このウェブサイトについて


はじめに/サイトの趣旨


このサイトは、よりリアルな英会話のシチュエーションを、ユーザーの皆様にご提供することを
目的としたサイトです。

英語を「勉強する」のではなく、みんなで一緒に「育てていく」ということをテーマとしています。

よって、このサイトで紹介している英語を使った会話は、語学学習、という観点から見ての
「正しさ」ではなく、現実に出来る限り即した「リアルさ」という点で正しさを判断しています。

ここで紹介するシチュエーションは、Yoshio君をモデルにした単なる「一例」であり、
必ずしも「答え」ではありません。

日々のシチュエーションは、個人個人に無限のパターンと可能性がありますね。言葉、もとい
英語での会話も、あなたにしか出せない言葉がきっとあるはずです。

それを少しずつ引き出していくのが、このen-glish.netの使命でもあるのです。

取り扱う内容は、もしかしたらあなたが出くわしたことのある、もしくはこれから出くわすシチュエーションも
あるかもしれません。

本サイトを利用し、自分の生活目線でどんどん英語に触れていってください。

 
 


カテゴリの説明


各記事は各シチュエーション毎にカテゴリ分けしております。カテゴリの分け方は下記をご参照ください。

Life  日常生活の中で起こった色々な英会話のシチュエーション
Work 仕事(学校)に関して発生した英会話のシチュエーション
Feeling  自分の思いや感情を伝えたいシチュエーションの英会話

Media

 音楽、映像、ニュースなどを通じた英会話のシチュエーション

*メディアコンテンツには音声や動画コンテンツ等が含まれる場合があります。
*ニュース関連の記事は、それぞれの記事の出典・引用元を明記しています。

 



アイコンの説明


各記事には、下記のようなアイコンが設置されています。 
ユーザーの皆様からのフィードバックと、それに伴った記事の更新具合によって、記事が成長していきます。 

seed
seed(種)
 掲載したばかり、もしくはユーザーからのリアクションがまだ無い記事です。
leaf
Leaf(葉)
 ユーザーからの質問や反応があり、少し発展のあった記事はLeafに成長します。
seed
bloom(花)
ユーザーからのリアクションおよびユーザー同士のコミュニケーションが発生し、内容が大きく
発展した記事はbloomに成長し、花が咲きます。

*成長の度合いにあわせて、記事内の会話の内容も少しずつレベルアップしていきます。 





表現上の注意


本サイトで取り扱う内容には、

・ スラングや方言
・ 流行の言葉や言い回し
・ 比喩表現やジョーク的なひねり
・ 恋愛関係に関する言葉
・ 少々語気の強い言葉

などが一部含まれる可能性があります。

これは、より現実に基づいたリアルさを追求する為だけのものであり、特定の個人または組織に対する表現では
ありません。また、それらを特定する情報も一切含んでいません。

また、登場人物などは現実に存在する人物をモデルにした架空の設定です。個人情報などを特定する要素を
含むものではありません。

加えて、カナダのバンクーバーを標準としてコンテンツの設定を決めております。
一般に「英語」といっても英語圏の国それぞれの文化的背景や特質などによって種類が多くなり、
英語という言語が広義に渡ってしまう為です。

以上の点につきまして、何卒ご理解とご協力をお願い致します。




最後に


皆さんは、英語をどうやって勉強するでしょう。本から?サイトから?学校の先生から?どれもとても素晴らしい勉強方法だと思います。

しかし、筆者は考えます。本当に英語力を向上させるコツは、必要な瞬間、必要な英語を実際に話すことだと。実際に自分が使って伝えることのできた英語はなかなか忘れることがないからです。

en-glish.net の名前は、


「可能にさせる」という意味の「en」

様々な場面に出会う日本語の「縁(en)」

みんなでこのサイトで育てていく「English」


という3つの意味を含んでいます。

つまり、


「様々な"縁"によってめぐりあう"英語"によって、あなた自身が英語を話すことを"可能にしていく"」


のです。

だから、筆者はこのサイトを通して皆さんに英語を「勉強」して欲しいのではありません。

ペンや紙も必要ありません。このサイトをきっかけにして、様々なことを経験し、実際に言葉の面だけでなく「英語」というものを使っている文化そのものに直に触れて欲しいのです。

かの有名人は言いました。「英会話は本の中で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」まさに名言ですね。

本当に最後に、絶対にこのサイトだけで英語は話せるようになりません、絶対無理です
やっぱり、「言葉は伝えてナンボ」なのです。

サイトをみた後に、外に出て、コーヒーでも買って、隣に座った人に笑顔で「Hi, how are you?」と一言声をかけてみましょう。思った以上に、怖くないはず。

そのなかで、一言でも、このサイトで扱った内容があなたの口から出たのなら、私たちにとってそんなに嬉しいことはありません。

Crossing my fingers for you!!



en-glish.net


P.S.コメントもたくさんおまちしております!