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朝オフィスに出社すると、いつものメガネではないメガネをかけているMr.Shortが。
残念ながら、お世辞にもあまりにあっているとは言えないようです...
Object:「似合ってないですね...」と英語でいってみよう。
Yoshio:
Good mornig, Mr. Short.
Mr.Short:
Morning Yoshio, how are you doing?
Yoshio:
Yah I am doing great, and... how about you sir?
I see you've got new glasses.
Mr.Short:
Yah, you noticed? Haha, so how do you think?
I think I made the best choice for the pair of the glasses through my entire life.
Yoshio:
Well, that is...quite decent. That is great for you, Mr.Short.
Mr.Short:
Yah, thanks but seriously. What do you think?
Yoshio:
Well...to tell you the truth, like really being honest with you, I'm afraid it looks little strange on you.
...yah, it doesn't suit you right.
Mr.Short:
What!? Really you think so? Like how? Tell me how...
Yoko:
...Good morning...Wow, Mr.Short, how come you chose purple frame? It looks horrible on you.
Yoshio:
...That is why.
なるほどなるほど。
それではまず、今日のキーフレーズから見てみましょう。
it doesn't suit you (right).
似合ってないですね...
suitという言葉は「その状況や人、物事にそぐう、合う」という意味があります。
doesn't suitで「その状況や物事に合わない」という意味ができ、人の見た目の事なので
「似合わない」という表現になるのです。
ちなみに、fitという言葉も似た様な意味を持っていますね。
また、最後にくっついているrightですが、この一言によって
"正しく"合っていない、適合していない
という意味が細くされています。こういったいわゆる会話の"スパイス"を効かせることができると
ちょっとしたことで自分の言葉に深みと表現力がでますね。
何か、料理の説明みたいですが笑
では話の流れ整理してみましょう。
【流れの整理】
出勤し、Mr.Shortと挨拶をかわすYoshio
↓
そのときにMr.Shortのメガネが新しくなっている事に気づき、
本人的には人生で一番のチョイスができた、というそのメガネの感想を求められる
↓
Yoshioはそれとなく話を濁そうとするが、まじめに感想を要求される
↓
正直にあまり似合っていない、という事実を伝えるYoshio
↓
ショックを受けると共に、その理由を知りたがるMr.Short
↓
Yokoが出勤、同時に紫色のメガネフレームが変だという事をストレートに伝えてしまう
というものでした。
...たまにMr.Shortみたいな人もYokoみたいな人もいますよね汗
次に、文章中のポイントとなる表現や言葉をチェックしましょう。
【要チェックな言葉達】
I see you've got new glasses.
メガネを新しいのにしたんですね。
you noticed?
気づいたかい?
I made the best choice for the pair of the glasses through my entire life.
メガネを選ぶ事において、人生を通してベストなチョイスをしたよ。
to tell you the truth...
本当の事を言うと...
being honest with you...
あなたに対して正直になると...
I'm afraid it looks little strange on you.
あなたがかけるとちょっと変だと思うんです。
how come you chose purple frame?
なんで紫のフレームなんか選んだんですか?
It looks horrible on you.
全然似合ってないですよ。
decent : ステキ、うまくまとまった感じ
seriously : 真剣に
horrible : ひどい、ものごとが台無しになった感じ
一般にもよく言われる I see という表現は、つまるところ「それを理解した、目に入ったよ」と
言う意味なんですね。なので
I see (目に入った) + you've got new glasses (新しいメガネを買った)
= メガネを新しくしたんですね(僕はそれに気づきましたよ)
という意味になっているわけです。
to tell you the truth... や being honest with you...という
表現は、「実は...」と言った内容を話し出すときによく出る言い方ですね。
覚えておくと良いと思います。
基本的に着衣に関して話す時は on という言葉を使うと覚えておきましょう。
文章中なら it looks horrible on you の様な使い方です。
理由は、着衣が自分の体の表面に接している、つまり on の状態になっているからです。
文法の用語で前置詞、と言いますがこれも少しずつ注意して話せるようにしていきましょう。
どうでしたでしょうか?
Mr.ShortのセンスとYokoの神経に驚愕の一話でした。
それではまた次のエピソードで。
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