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話の中によく出てくることわざや格言を、en-VERBSでは「コレを英語で言ったらどうなるの?」というフレーズを集め、実際に使うシチュエーションと共に解説します。
今回のトピックは「時は金なり/光陰矢の如し」です。二つの言い方がそっくりなので、今回はダブルで紹介します。
時は金なり =
Time is money.
時間とはつまりお金である。
光陰矢の如し =
Time is flying.
時間はまるで飛んでいるように早く過ぎる。
なるほどなるほど。
英語で言うと、こんな風になるのですね。
時は金なり、という言い方は、日本語を見てもシンプルな言葉のつくりをしています。
時間とお金は同義語と言っても過言ではない程、両方とも大切なものだと言っているのですね。
光陰矢の如し、これは意訳になりますが、つまるところ
文字通り「飛ぶように過ぎる」矢と時間をかけた言い方ですね。
こちらも同様、シンプルな言葉の造りをしています。
一言変えるだけで、意味も大きく違いますよね。
それでは実際の使用例を見てみましょう。
A: Hey what are you doing!? DeadLine is an inch away from us. There's no time to have a break!
B: But, I am so tired out! I need to take time a little more.
A: No you can't! You know, time is money! You can never pay to buy and HEY! There is no time for
arguing! Now we have only 5 minutes left! Time is flying!
デッドラインは例えお金を払っても買う事はできないよ!
という部分が「時は金なり」、
そうこういっている間に、締め切りまであと5分しか残ってない!
という部分が「光陰矢の如し」、
の本質を表す部分になります。
どうでしたでしょうか?
時間が過ぎるのは、本当に本当に早いと、最近痛感しています。
それではまた、次のエピソードで。
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