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話の中によく出てくることわざや格言を、en-VERBSでは「コレを英語で言ったらどうなるの?」というフレーズを集め、実際に使うシチュエーションと共に解説します。
今回のトピックは「早起きは三文の得」です。
早起きは三文の得 =
The early bird catches the worm.
早起きの鳥はエサの虫を捕まえるだろう
Hmmm...interesting.
英語で言うと、こんな風になるのですね。
基本的に日本語と英語に共通して
「早起きをすると幸運だったり、得をしたりする」
という教訓が根本的なアイデアとして存在しています。
ただし英語のことわざなどには、マインド的な言い回しよりも実際に発生した現実的な事実や経験を
簡潔な例文にしたようなものが多いように思います。
ここでも同じ事が言えて、早起きの鳥が虫を捕まえる、という文章だけ読んでも話の流れは
わかりません。しかしながら、その真意はこういうところに現れているんだよ、と説明されると
とたんに意味がはっきりしてきます。
それでは実際の使用例を見てみましょう。
A: I think I'm good for today. Im going home now.
B: Wow you are done already? I still have to do some more. How did you do that?
A: Oh I just came to the office an hour early this morning. You know?
"The early bird catches the worm".
オフィスに早めに来て仕事を終わらしていたので、その分早く帰る事ができる
という部分が
早起きしたものには幸運が訪れたり、得な事が多かったりする
部分なのです。
どうでしたでしょうか?
こんな風に一言添えられれば、会話の色や雰囲気に格段に幅が出ますね。
それではまた、次のエピソードで。
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